値引き交渉

格安結婚式場

格安結婚式場での値引き交渉

ふたりで下見見学に行く際、役割を決めておきます。
基本的には女性がその会場を気に入っている役。
男性があまり気に入っていないシチュエーションを演じます。

気に入ったら「仮予約」するわけですが、家に帰ってから
いくつかの項目を箇条書きにしてメールで丁重に値引きを
お願いします。(もちろん契約前の話です)

ここで、ポイントは以下のとおり。

1)その格安結婚式場(A)より安いライバルの格安結婚式場(B)を彼が気に入っていることにする。

2)自分はどうしても(A)でやりたいと望んでいるのだが、
  彼を説得する材料としていくつかの条件をOKしてもらえないかと
  お願いする。

3)最初は若干無理そうな条件を出して、それがダメならこれでと
  本音の要求を書いておくと通りやすい。

4)最初はダメでも、何度も好意的にお願いしていると根負けして
  日程によってはOKしてもよいなどと言い出す可能性は大です。



この方法が何故ふたり同じスタンスで交渉するよりも効果的かといえば、
何度も条件を出していると、本音が見えてしまうからです。
会場側は、何だかんだ言ってもうちで決めるなと確信してしまうので
値引き交渉は足元を見られて終わってしまいます。

説得しなければいけない相手は直接出てこず、好意的な相手が
前線に立っていると、突き放すことができず本音を見抜きにくい
ので条件を受け入れるしかなくなってしまうのです。

また、なぜメールがいいかといえば、返事をするのに時間があるので上司と相談して
貰えるチャンスが増えるからです。

上司の方の決裁権は末端の担当者より大きく、様々な条件を考えて考慮するので
値引きに応じてくれる可能性が高いのです。
例えば、その月の予算達成まであと1組とか、料飲の10%を持って行かれる
『紹介デスク』からのお客様が入ってしまうくらいなら、こちらを受けようとか。
いろいろあるんです・・・

格安結婚式場