試食とっても大事です!!!
披露宴でおふたりの次の準主役はやはり料理です。
どんなにゴージャスな会場でも、料理が不味ければゲストは
不満に思うことでしょう。
わざわざ時間を作って祝福しに来てくださったお客様には
美味しいお料理でおもてなししたいですよね?
そのためにも内金を入れる前にお料理を試食できるかどうか
確認しておいたほうがいいでしょう。
何故ならウエディングの料理は驚くほど不味いことも稀では
ないからです。
写真では美味しそうだったですって?
写真に味が写ってましたか?
元々何十人もの料理を同時に出さなければいけない訳ですから
大半のホテルや格安結婚式場では既に作ってある料理を温蔵室や宴会場の 脇にある配膳室に保管し、固形燃料の火で熱し続けたりしますので
ゲストのところに届くまでにがびがびになってしまっていることも多々あります。
レストランだって、普段はそんなに大量に同じ料理を出しませんから
当日は雑な面が露呈してしまいます。
それを少なくとも垣間見れるのが『試食会』なのです。
よく、正式に内金を入れた後でないと試食はできませんと言い張る
ゲストハウスがありますが、本当にお料理に自信のある会場なら、
まず食べてから決めてくださいと言えるはずです。
何だかんだと試食を延ばそうとするのは、料理の安定したクオリティに
自信がないからでしょう。
試食しないで決めるということは、商品を見もせずに数百万円の
買い物をするのと同じくらい愚かしい行為です...
また、アレルギーや食べられない食材があるゲストには個別に変更が
効くかどうかもおもてなしのための欠かせないポイントですね。
レストランなどジャンルが決まっている会場では、
日本酒や焼酎は料理に合わないからと断られたり、
ビールの注ぎ回りを禁止している会場もありますので特に細かく
確認してください。
格安結婚式
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